かわごえ環境ネットは以下の組織を常設で設置しています。また、臨時の委員会を設けて活動することもあります。各委員会ではグループやチームを設けて専門的な活動を行っています。
- 総会
- 広報委員会
- 社会環境部会
- 自然環境部会
- 企画委員会
- かわごえアジェンダ21推進委員会
- <専門委員会>(臨時)
- かわごえ環境フォーラム実行委員会
- 社会環境部会
- 理事会
- <専門委員会>(常設)
かわごえ環境ネットは以下の組織を常設で設置しています。また、臨時の委員会を設けて活動することもあります。各委員会ではグループやチームを設けて専門的な活動を行っています。
8回目を迎えた「北公民館かんきょう祭り」は、「私たちも始めよう環境行動」のテーマで、体験発表を広く市民に呼びかけましたが、主眼は高校生などの若い世代の参加であります。10年、20年先の地球環境を考え、今とるべき「環境行動」は何か、市内の公私立14高校に「川越アジェンダ21」の冊子を5部ずつ配布して高校生の参加をお願いしました。
来館者の投票で入選を決める環境標語や川柳・都都逸の掲示、環境団体の活動展示、ネクタイのリサイクル、有機野菜の販売やバザールなどとともに、大正琴や合唱、太極拳などの演技があります。さらに「もったいない音頭」を野菊の会、「不老川応援歌」を福原中学校の吹奏と地元合唱団との共演で披露するなど、参加の輪が広まりました。帰りには桜草を進呈する充実の9時から16時までとなります。
11月11日(火)に川越氷川神社に隣接する氷川会館で開催される「協働フォーラム~みんなでつくるいきいき川越~」。本会も委員として参加した川越市協働指針検討懇話会の終了と協働指針の策定に向けて開催されるこのイベントは、元NHKアナウンサーの堀尾正明氏の講演「ご近所の底力で、川越を元気なまちに!」の講演の後に、「協働によるまちづくりの実現をめざして」というテーマのパネルディスカッションを行います。
本会からは、協働指針検討懇話会の委員を務めた横山三枝子副理事長がパネリストとして出演します。入場無料で事前申込は必要ありません。ぜひご参加ください。
詳しくは、川越市ホームページの記事をご覧ください。
11月9日(日)に、蓮馨寺、旧鶴川座、熊野神社、旧織物市場の4箇所を拠点会場に、さらに立門前通りなども利用して、環境と国際交流を考えるとともに、川越市の歴史と文化を支えた初雁賞受賞者のパネル展示、「かわごえアジェンダ21」の啓発など、立門前の賑わいを取り戻すアイデアいっぱいの「2008アースデイ・イン・川越立門前」となります。クイズやアンケートに協力すると、13のお店で「エコマネー」が使えます。
主会場の蓮馨寺コーナーは、川越市環境部、かわごえ環境ネット、国際交流団体、企業の展示、体験コーナーなどでいっぱいになります。旧鶴川座は、フォルクローレや東京音楽療法学院生の演奏、川越のエンタテナー野津鷹王さんの自慢の芸などとあわせ、ヒッポファミリーのグループの楽しいパフォーマンスが見られます。熊野神社では、キッズ&健康コーナーとして、やさしい子ども向け木工教室、有機野菜の販売、足踏み健康ロードの先で血圧や体組成測定などができるようになっています。
旧織物市場は、クイズラリーの終点のほか、初雁賞受賞者を囲むコーナーのほか、川越だるまや鋸の製作の実演、木組み建築の大型模型展示と、盛り沢山の企画が集まりました。。
立門前通りでは、埼玉県の青空再生課のPR車とパネル展示、今までの初雁賞受賞者30人の写真パネル展示、入れ歯リサイクルシステムの啓発コーナー、路上演奏など、10時から15時まで「賑わいの立門前」が見られます。
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