映画「日本と再生」上演と「自然エネルギー100%の社会を目指して」講演会(11月25日)

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 地球温暖化を抑え、持続可能な社会を実現するには、単に化石燃料から自然エネルギーに転換することに留まらず、脱炭素社会をめざしてエネルギーと社会のあり方を変えていく必要があります。この動きはドイツ、デンマーク等の欧州ではかなり進んでおり、100%エネルギー自給自足の市町村も増え続けています。また、日本でも2014年2月に「市民電力連絡会」が発足し、全国で130以上の、首都圏でも60以上の市民電力が立ち上がっています(埼玉県では7か所)。
 今年度の環境講演会では、映画と講演会を組み合せた「映画と講演会の集い」を企画しました。
 映画「日本と再生」は、弁護士の河合弘之氏とNPO法人環境エネルギー政策研究所長の飯田哲也氏が世界を駆け巡って、自然エネルギー設備や要人との面談内容を収録したものや、日本の自然エネルギーの普及状況等が紹介されています。本映画は、既に全国数十か所で上映会が行われ、大変評価の高い作品です。
 さらに、講演会では、NPO法人環境エネルギー政策研究所研究員の古屋奨太氏による「自然エネルギー100%の社会を目指して」と題する講演をお願いしており、参加者には世界のそして日本の自然エネルギーのすべてがわかるものと確信しています。
 なお、映画「日本と再生」は、ネットで「日本と再生」HP(河合弘之監督映画サイト)を開くと予告編が見ることができます。

 11月25日(土)13時30分からの「映画と講演会の集い」への参加をお待ちしています。

会場:川越市南公民館(ウェスタ川越1階)講座室1号

<第1部:映画上映と講演会>
日時:2017年11月25日(土)13:30-16:45
 映画「日本と再生」上映 13:30-14:45
 講演会 15:00-16:45(講義75分、質疑応答30分)
 演題「自然エネルギー100%の社会を目指して」
 講師 NPO法人環境エネルギー政策研究所 研究員 古屋将太氏
 講演内容
・世界の自然エネルギー普及状況
・エネルギーの地産地消・自給自足の可能性について
・日本の「市民電力」・「地域(自治体)電力」の実態、将来方向
・川越市への「エネルギー地産地消」に向けた提言
参加費:500円

<第2部:映画上映>(第1部の映画上演や講演会に参加できない方に)
日時:2017年11月25日(土)17:00-18:15
 映画「日本と再生」上映
参加費:500円

参加申込先 川越市環境部環境政策課(電話049-224-5866、Fax.049-225-9800、メールkankyoseisaku@city.kawagoe.saitama.jp)
 Faxは申込用紙をお使いください。第1部・第2部の別、お名前、お電話、ご住所を電話・Fax・メールのいずれかでおしらせください。
申込開始日 10月10日(火)9:00より