【2018年8月のトピック3】2018アースデイ・イン・川越・昭和の街10月7日(日)開催、SDGs普及へ

 20回目を迎えるアースデイ・イン・川越は、4月に開かれるアースデイの中央大会のローカル版として1999年から続いています。かわごえ環境ネット発足の1年前でした。水上公園駐車場で6回、小江戸蔵里(当時は鏡山酒造跡地として使用)で3回、蓮馨寺を中心に、熊野神社、旧川越織物市場などを会場に、「アースデイ・イン・川越 立門前」の名で9回続け、昨年からは、地元の幅広い支えで「立門前」から「昭和の街」の冠をつけて開きました。
 この「アースデイ川越」で最初からパンフやチラシに使われたシンボルマークは、地球の周りを子供が取り巻く絵柄でずっと続けてまいりました。今年は、SDGsの啓発を盛り込み、昨年と同じ関係諸団体の参加を予定しています。
 毎年参加する諸団体や行政とともに、「世界平和」「人類共存」「地球環境」「水と緑」「子らに"愛"」の5題で、標語、短歌、俳句、川柳、都都逸を幅広く募集し、合わせて、人口に膾炙した有名な作品を紹介することにしました。この作品を協力商店の店頭に掲示し、入選作品を投票で選ぶ予定です。会場準備など多数の方のご協力をお願いします。
(武田侃蔵)