川越西部地域スタディツアー(9月20日、会員限定)(社会環境部会)【2019年8月のトピック2】

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日時:9月20日(金)8:30-16:00
集合時間・場所:8:15ウェスタ川越南公民館入口付近(川越市新宿町1-17-17)
 100平方キロメートルを上回る広い川越市は、中心部のにぎやかな市街地とともに、水と緑に恵まれた広々とした郊外を持っていますが、近年の開発で昔の景観が失われています。昨年の東部地域に続いて、今年はなぐわし公園と近くにある荒川上流河川事務所の無線受信塔の途中まで登って小畔川や周辺の景観を眺望したり、尾崎神社からさざんか通り、つばき通り、富士塚、雑木林の姿などの昔の写真と現状を対比したりして、これからの環境保持に向けての意見交換を交えたワークショップを、新設の霞ケ関西公民館で行います。そのあと、笠幡駅前の整備を見て、2020年の東京オリンピックのゴルフ会場の霞ヶ関カンツリー倶楽部を回り、入間川の親水公園、川越市場などを回る予定です。
 バス代が2,000円かかりますが、8ページにわたる解説冊子も用意、参加者に十分満足いただけるよう工夫しております。8月8日からかわごえ環境ネット事務局(Tel.049-224-5866)に申込み。先着25人まで。