【2019年10月のトピック3】環境講演会「埼玉 進む温暖化 現状と対策 2050年のエネルギー社会シミュレーション」(11月9日)開催

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日時:11月9日(土)9:30-12:00
場所:南公民館(ウェスタ川越1階)講座室1・2号
参加費:無料

 埼玉県熊谷市では、昨年7月に41.1℃の日本最高気温を観測する等、近年温暖化の進行が実感される事例が頻発しています。一方、政府は温室効果ガスを2030 年には26%、2050年には80%削減を目標にしており、脱炭素社会を目指した新たなエネルギーの未来像が求められています。この目標はSDGs 7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、13「気候変動に具体的な対策を」の要求とも合致します。本講演会では埼玉県を中心に、温暖化の現状と課題・対策をわかりやすく解説するとともに、受講者と一緒に2050年におけるエネルギー社会をシミュレーションする試みも行う予定です。

講演内容:
第1部 講演「埼玉 進む温暖化 現状と対策」

  • 温暖化の現状(日本、埼玉)
  • 温暖化対策(緩和策、適応策)
第2部 2050年のエネルギー社会シミュレーション
 「2050低炭素ナビ」簡易エネルギー需給モデルを用いて、2050年におけるエネルギーの未来像を予測する。
講師:嶋田知英氏(埼玉県環境科学国際センター研究企画室長)

申込:10月1日(木)11時より先着60名
申込先:川越市環境部環境政策課(Tel.049-224-5866, E-mail: kankyoseisaku@city.kawagoe.saitama.jp)