環境講演会「プラスチックごみはなぜ減らないのか~リサイクルと減量方法~」(11月7日)【2020年9月のトピック3】

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 海洋プラスチック汚染は、地球規模の問題となっています。昨年6月に大阪市で開かれたG20サミットの首脳宣言では、2050年までに新たな海洋汚染をゼロにすることをめざす「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が明記されました。こうした海洋マイクロプラスチックに含まれる化学物質は、食物連鎖によって人間に戻ってくる可能性も懸念されます。日本でも、海洋プラスチック汚染防止のため、廃プラ削減の一環としてレジ袋の有料化が7月1日より始まりました。一方、新型コロナウイルス感染対策として、テイクアウトやデリバリー利用の推奨により、プラスチックゴミが増大しているという新たな課題も出てきています。
 こうした環境下で、プラスチックごみ等を削減するには、我々は何をすべきか、具体的にどのように行動したらよいのかを本講演会で学びましょう。

  • 日時:11月7日(土)14:00-16:00
  • 場所:ウェスタ川越2階(市民活動・生涯学習施設)活動室1(川越市新宿町1-17-17)
  • 講師:浅倉孝郎氏(埼玉県環境アドバイザー)
  • 申込方法:10月1日(木)9時より川越市環境政策課(Tel.049-224-5866)